【誕生日エピソード】結局プレゼントを渡せなかった切ない誕生日

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中学校、高校ぐらいになると皆さん彼氏が初めて出来たりする時期ではないでしょうか?

その頃の淡い思い出は誰しも少なからずありますよね?
多感な時期だからこそ、失敗したり上手くいって嬉しかったり。。。
そんなエピソードを送ってもらいました。

誕生日のプレゼントが渡せなかった

私には中学生の頃に好きな彼がいましたが、そのころは他のクラスに彼女がいて私の片思いでした。
でも、彼の姿を目で追っているだけで満足でした。

席替えがあり、彼と隣の席になったときは凄く嬉しく思い話すきっかけとなりました。
温厚で優しい彼の話し方が好きでしたし、スポーツマンな彼のことも好きでした。

当時、彼の誕生日を知っていましたがプレゼントなど上げる勇気はありません。
結局中学を卒業する前の日に、彼に自分の気持ち書いた手紙を渡してその恋は終わりだと思っていました。

 

高校生になり、彼から手紙が来たのがきっかけでデートをするようになり。。。
彼とは手を繋いで、遊園地にいったり映画をみたり散歩をするだけ。。。でも十分満足でした。
2人の恋はプラトニックなまま2年が過ぎようとしていました。

その後、夏に彼の17歳の誕生日があり、初めて誕生日プレゼントをあげようと
紙袋の中に彼にプレゼントするはずのマグカップとスポーツタオルが入ってました。

しかし誕生日の当日、代々木公園でデート中にある彼の言葉を誤解した私は、
そのまま彼から逃げて電車に飛び乗りました。

彼に渡すはずの誕生日プレゼントは、渡せないまま彼と離れてしまうことになりました。
彼に初めての誕生日プレゼントを渡すことができずに、泣きながら家に帰ったのを覚えています。

結局原因は彼はプラトニックな恋をやめたいと思っていた事だったのですが、
私も高校生で若かった。。。
それを別れるということと、勘違いしてしまって私は誤解して彼から離れてしまいました。

結局彼から連絡がありました。
ですが、プラトニックでない恋に踏み切る自信もなく彼とはそのままもう会わなくなりまして、
今も渡せなかった誕生日プレゼントが私の部屋に眠っています。

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