昭和時代の誕生日に起きたアメリカ留学時代のサプライズ

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誕生日のお祝いは、アメリカ留学時代は何故か毎年日本人留学生の誰かが主催してくれましたが、この時は本当に驚きました。

加えてお店にいたアメリカ人の、いかにも彼ららしい祝い方も大変嬉しかったです。

アメリカ長期留学時代のエピソード

若い頃にアメリカに長期留学していました。
若いといっても普通に留学する人の年代より15歳くらい上だったでしょうか。

それに加えて、根がおせっかいなので、新しい日本人留学生が来ると何となく面倒を見ることが多かったのです。
「OOスクールの母」とか呼ばれてしまっていました。

おかげ様で毎年誕生日には皆さんお祝いしてくれました。

 

誕生日当日あるカフェにて

その年は大変に有名な甘い物のお店で軽くパーティーをすると、その年主催してくれた子が連絡してくれたのでありがたく当日お店に向かいました。

有名店とは言っても決して「高い」「敷居が高い」お店ではなく、カジュアルなお店です。
ここのパフェはサイズの点でもボリュームや内容でも有名でした。

4・5人で行ったのですが、各自好みのパフェを注文して、私も一番好みの、ホットファッジのかかったパフェを注文しました。授業後で疲れているし、女性集団なので甘い物はテンションを上げるには最高で、期待は高まりました。

そしてパフェは、花火とろうそくに飾られて、スタッフ全員の「Happy Birthday!」の歌声と共に運ばれてきたのです。サービス中で無いスタッフは、軽くステップまで踏んでいました。

日本ではまだこういうサービスはあまりない時代でしたし、さすがに照れるやら嬉しいやらで、真っ赤になってろうそくを吹き消しました。

 

嬉しいハプニングはサプライズ

その時に本当のサプライズが起りました。

この歌声を聴いたほかのアメリカ人客が、同じく立ち上がって歌い出してくれたのです。彼らが乗りのいい人種なのは充分に解っていましたが、やはり感動です。

正直これを企画してくれた友人たちも、これはさすがに計算外だったらしく同じく真っ赤になっていましたが。

この時のパフェの味と感動は、今でも忘れることのできない、大事な思い出です。

 

最後に

いかがでしたでしょうか?真似しても真似出来ないようなサプライズは、本当に記憶に残るものだと思います。

今は日本でも色々なサービスがありますのでサプライズで喜ばせてあげましょう。

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