高校生時代の友達と誕生日プレゼントの贈り合いのエピソード

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学生時代に仲のいい友達と誕生日プレゼントの贈りあいをした経験はありませんか?今回は高校生時代の友達との体験談です。

高価なものではなくて安いプレゼントでも気持ちが大事。そんな事を感じられる誕生日プレゼントのエピソードです。

 

高校生時代の友達と誕生日プレゼントの贈り合いのエピソード

誕生日プレゼント、贈る方も贈られた方もドキドキしますよね。一年に一回のお祝い、言葉だけでも嬉しいですが贈り物を頂くと後になってもその日の思い出が蘇ってくるので素敵だと思います。

私が思い出に残っている誕生日プレゼントは高校生時代。

当時中の良かった友人たちと毎年プレゼントの贈りあいをしていました。誕生日の日が近付くと友達がさりげなく欲しいものをリサーチしてくるんですよね。

雑誌などを見ている時など「こういうの好き?」というさりげなさをよそおって…
こちらからすると(あ、誕生日プレゼントのリサーチかな?)と薄々分かるんですがそこは素知らぬふりで答えます。

高いものをほしがるなんて空気の読めない事はしません。今思い返すと学生ながらこんな懐を探るやりとりをしていたなんて何だか可笑しいですね(笑)

誕生日もいよいよ近ずいてきたころ、私以外の友人達が何かと理由を付けて繁華街の方へ遊びに行きます。自分も贈る側の時にやっているのでこれはもうプレゼントを買いに行ってるなと承知済みです。内緒で行けばいいと思うのですが、後で仲間外れにされたと変な気をもたせないために律儀にも事前に申告していくのがまた面白いところです。

そして誕生日の日。私は沢山のお菓子が入ったかわいらしいジュエリーケースを貰いました。


事前のリサーチで言った小物入れにもうワンプラス加えてくれた模様で本当に嬉しいです。

そしてこれも毎年恒例、友達一人ひとりからのイラスト入りのお手紙、これは帰ってからのお楽しみにしてとの事。心のこもったプレゼントを貰った帰り道、早くも送る側に立って次に誕生日を迎える子へのプレゼントを思い浮かべます。

自分が貰った以上の感謝を贈りたい。今でももらったジュエリーケースは大事に使っています。

あの時のキラキラした気持ちを思い浮かべるといくつになっても誕生日は良いものだ、と思います。

 

 

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